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資金は?商材は?独立開業、起業情報

独立開業に必要な知識を身に付けよう!

独立開業するためには、事前に準備すべきことが数多くあります。どんな書類やどれだけの資金が必要なのかなどの、詳細な知識を得ることは、開業の成否に大きく影響すると言っても過言ではありません。まずは重要なポイントを確認し、独立開業する際のポイントとしましょう。

独立までのおおまかな流れ
業種の選定
必要な場合は許認可取得(※)
屋号決定・税務署に申請
開業

※食料品店・飲食店の場合は保健所、リサイクルショップなどは公安委員会にて許認可を取得する必要があります。これらの業種の場合、無許可で営業することはできませんので注意しましょう。

独立するために必要なものとは?

独立開業するにあたって必要な書類と費用、また書類の提出期限をご紹介します。

会社設立に必要な書類と費用

・定款認証手数料(50,000円)
・定款印紙代(40,000円 ※電子認証を利用すれば印紙は不要。行政書士などへの手数料は10,000円〜)
・登録免許税(資本金の0.7% ※最低150,000円)
・出資払込金証明(通帳のコピーで可)
・印鑑作成(3本セット/代表印、銀行印、認印で10,000円〜)
・ゴム版制作(4枚合わせ4,000円〜)
・会社謄本(1,000円×必要通数 ※3〜5通)
・印鑑証明(500円×必要通数 ※1〜3通)など
初期にかかる費用は、上記を合計して最低240,000円程度。手続きを専門家に依頼すると、別途150,000円程度の手数料がかかる。

個人事業を始める際の提出書類と期限

・開業届出書…開業1ヶ月以内に提出
・減価償却方法の届出書…開業した翌年の3月15日までに提出
・棚卸資産の評価方法の届出書…開業した翌年の3月15日までに提出
・有価証券の評価方法の提出…開業した翌年の3月15日までに提出
・給与支払事務所等の開設届出書…給与支払いから1ヶ月以内に提出
・青色申告承認申請書…開業2ヶ月以内に提出
・青色専従者給与に関する届出書…開業2ヶ月以内に提出


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