メリット、デメリット
独立開業する時の注意点
まず、独立開業をする目的を考えてみましょう。「自分の思い通りの仕事がしたい」、「社長として会社を経営したい」、「収入や地位が欲しい」・・・。目的となるものは人それぞれ違います。ただ、その根本には「本当にやりたいこと」を見つけ出し「自分らしさ」を見つけたいという共通した考えがあるものです。
しかし、独立するということは、それだけの責任も伴います。独立開業を目指す際には「決して簡単なものではない」ということも肝に命じ、良い面も悪い面も理解しておくべきでしょう。ここでは、独立開業のメリットとデメリットをご紹介します。
■独立開業のメリット、デメリット
| メリット |
デメリット |
- ・自由とやりがい
独立開業することで「やりたい仕事を自分のスタイルで」行うことができます。それによって「やりがい」も感じることができます。
- ・高収入のチャンス
経営次第では、会社勤めでは得られないような大きな収入を得ることも可能です。
- ・いつまでも仕事が続けられる
独立開業した場合、一般的な企業とは異なり「定年」がありません。生涯現役として仕事を続けることが可能です。
- ・自由な労働時間
独立開業すれば、労働時間も自分自身の判断で思い通りにできます。時間に融通が効くという点は大きなメリットであると言えるでしょう。
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- ・収入が不安定
独立開業すると、自分の働いた成果が直接自分の収入に反映されることになります。もし病気や怪我で仕事ができない場合、その間の収入は無くなってしまいます。
- ・労働時間の増加
様々な問題をすべて自分自身で対処せざるを得ないことから、労働時間が長くなることが多いようです。
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・重い責任
やりたいことを「仕事」として成立させるためには、資金繰りなどといった、サラリーマン時代では無縁だった部分の責任も負うこととなります。
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